製品紹介
DAWユーザーの音楽制作環境が、よりパワフルに、より快適に進化する。
コンピュータベースの音楽制作環境をトータルにアシストするツール
24bit/96kHzの最高品位の音質を実現した最大28chデジタルミキサーを搭載
デジタルミキサー部のチャンネルモジュールとエフェクトユニットには強力なDSPを搭載
多彩なユースに対応するデジタル入出力端子を装備
デジタルミキシングスタジオ『01X』は、コンピュータベースの音楽制作に必要な環境を1台に統合した新コンセプトの音楽制作ツールで、デジタルミキサー、オーディオ/MIDIインターフェース、リモートコントローラーを1台に統合し、レコーディング/アレンジ/ミキシング/マスタリングまで、コンピュータベースの音楽制作における主要なプロセスをトータルにアシストします。ヤマハ『SOL2』をはじめ、『Cubase』『Logic』『Digital Performer』などのDAW(Digital Audio Workstation)ソフトウェアとの緊密な連携も図っているため、コンピュータベースの音楽制作システムにおいて中核としての役割を担うツールです。『01X』は、デジタルデータ転送プロトコル<mLAN>に対応しています。mLAN(エムラン)は、業界標準規格であるハイパフォーマンスシリアルバス「IEEE1394」(FireWire/i.LINK)を採用し、IEEE1394ケーブル1本でマルチチャンネルのオーディオデータとマルチポートのMIDIデータを同時に高速転送できるという優れたメリットを持っています。
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機能紹介
DAWユーザーの音楽制作環境が、よりパワフルに、より快適に進化する。
- コンピュータベースの音楽制作環境をトータルにアシストするツール
デジタルミキサー、mLANベースのオーディオ/MIDIインターフェース、リモートコントローラーなどコンピュータベースの音楽制作に必要な環境をコンパクトなボディに一体化しました。これにより、コンピュータ上のDAWソフトウェアへのオーディオ/MIDIデータのレコーディング、アレンジ、ミキシング、マスタリングなど様々なシチュエーションにおいて、音楽制作システムの中心として最高のパフォーマンスを発揮します。
- 24bit/96kHzの最高品位の音質を実現した最大28chデジタルミキサーを搭載
スタンドアローンとしても機能する24bit・最高96KHz対応のデジタルミキサーを搭載。世界中のプロフェッショナルシーンで高い評価を得ているヤマハデジタルミキサー直系のミキシングエンジンを実装し、ハイクオリティなミキシングが実現できます。バランス入力に対応した8チャンネルの MIC/LINE INPUT端子を搭載し、INPUT 1/2にはファントム電源を供給可能なXLR端子を採用。96kHz動作時でも8INPUTの同時使用が可能です。INPUT 3~8にはTRSフォーンを採用し、またINPUT8にはHi-Z(ハイインピーダンス)端子を併装しているため、ギターなどのダイレクト入力も可能です。MIC/LINE INPUT×8チャンネル、内部Effect Return兼用のSTEREO INPUT×2系統(4チャンネル)に加え、44.1kHz/48kHz動作時では、mLAN INPUT×16チャンネルのソースも同時に扱え、合計28チャンネルのデジタルミキシングを実現。88.2kHz/96kHz動作時でも、内部 Effect Return兼用のSTEREO INPUT×1系統(2チャンネル)、mLAN INPUT×8チャンネルが使用可能で、合計18チャンネルのデジタルミキシングが可能です。フェーダーにはトータルリコールに対応した60mmモータードライブフェーダーを採用。外部機器からプログラムチェンジを受信してのシーン切替にも対応しているため、コンピュータ上のDAWソフトウェアと連携したオートミックスも実現します。
- デジタルミキサー部のチャンネルモジュールとエフェクトユニットには強力なDSPを搭載
MIC/LINE INPUT、mLAN INPUT、STEREO INPUTの各インプットチャンネルモジュールには、4バンドEQ、ダイナミクスプロセッサー、4系統のAUX SENDを搭載しています。さらに、エフェクトユニットには、43種類のプリセットプログラムを用意した強力なマルチエフェクターも搭載し、 44.1kHz/48kHz動作時では2系統のマルチエフェクターを同時に使用することが可能です(88.2kHz/96kHz動作時では1系統)。チャンネルモジュールとエフェクトユニットには、それぞれヤマハプロ用デジタルミキサーと同等のクオリティを実現した汎用性の高いプログラムを内蔵し、各種パラメーターをエディットしてオリジナルのライブラリーも多彩に作成可能。コンピュータのCPUに一切の負荷をかけることなくハードウェアミキシング&プロセッシングOKです。用途に応じて柔軟なルーティングが可能なINPUT/OUTPUT PATCH機能も搭載。レコーディング時にボーカル/外部MIDI音源/楽器にEQやエフェクトをかけながら、コンピュータからのオーディオとミックスすることも可能です。もちろんダイレクトモニタリングも可能で、ボーカルを録音する際にモニター音にだけリバーブをかけるといったことも簡単に行えます。
- 多彩なユースに対応するデジタル入出力端子を装備
S/P DIFコアキシャルのDIGITAL STEREO IN/OUT端子を装備。デジタルアウト装備のCDプレーヤーやMIDI音源などの外部音声をデジタルのままで取り込んだり、コンピュータ上のシーケンスソフトウェアでミックスダウンしたデータを01Xを介して外部マスターレコーダーへデジタルレコーディング可能です。入力にはサンプリングレートコンバーターを実装しているため、異なるサンプリング周波数の機器や外部ワードクロックとの同期機能を持たないMIDI音源機器も接続可能。デジタル入力した信号をミキサーのステレオバスに直結できるカスケード機能により、外部デジタルミキサーを併用する場合でもINPUTチャンネルを無駄に使うこともありません。また、デジタル出力にはステレオ音声出力以外にREC BUSやAUX信号も送出できるので、デジタル入出力装備の外部エフェクターを接続するといったユースにも対応します。
- mLANベースのオーディオ/MIDIインターフェースを搭載
mLANベースのオーディオ/MIDIインターフェースを搭載し、IEEE1394(Firewire/i.LINK)ケーブル1本でコンピュータと接続するだけで、コンピュータ上のDAWソフトウェアとマルチチャンネルのオーディオデータとマルチポートのMIDI信号を400Mbps(S400)の転送速度にて同時に転送することが可能です。オーディオデータは、48kHz動作時には最大24chの同時録音・最大18chの同時再生が、96kHz動作時には最大16chの同時録音・最大10chの同時再生が可能。録音時にレーテンシー(信号の遅延)なくダイレクトにモニターすることもでき、従来と比較して格段にシンプルな配線によって、充実したレコーディング環境を構築できます。MIDIデータは、本体に装備した2系統(A,Bポート)のMIDI端子による一般のMIDI楽器・機器との接続をはじめ、合計5ポートの入出力に対応。mLAN対応のMIDI楽器・機器との接続もIEEE1394ケーブル1本で完了し、システムの拡張性にも優れています。また、01Xは、Windows(Windows XP)/Macintosh(Mac OS 9.2/Mac OS X v10.3.3)の両プラットフォーム対応の専用オーディオ/MIDIドライバーにより、幅広いコンピュータ環境にマッチします。
- 各種DAWソフトウェアをフィジカルコントロールできるリモートコントローラーを搭載
YAMAHA『SOL2』、Steinberg『Cubase』、EMAGIC『Logic』、MOTU『Digital Performer』といったDAWソフトウェアのリモートコントロールに対応しています。再生/停止、早送り/巻き戻し、ジョグダイアルによるロケート、録音待機/録音開始といったトランスポート、トラック設定、ボリュームフェーダー/パン/EQ/エフェクトセンドレベル、さらにはソフトエフェクト/ソフトウェア音源などのパラメーター、ウィンドウのオープン/クローズ/ズーム、スクラブ、UNDOといった各種設定を、01X本体のフェーダー/ノブ/ボタン/エンコーダーなどを活用してダイレクトにフィジカルコントロールすることが可能。マウス操作やキーボードショートカットのみでは難しい、同時に複数のパラメーターを編集するなどの操作も直感的で素早いオペレーションにより可能になります。また、ユーザーによって定義できるファンクションキーも8つ装備。ソフトウェアで使用頻度の高いコマンドを01X上のボタンにアサインし、使いやすい設定を保存することができます。さらに、別売フットスイッチ(FC5/FC4)を接続し、リモートコントロール機能を足元で操作することも可能。ソフトウェアのレコーディング開始をフットスイッチで指定し、楽器演奏に集中するといったことも可能です。
- 視認性の高いディスプレイと操作性の良いノブをコンパクトに配置
8チャンネル分のある1つの情報を同時にモニター(マルチチャンネルモード)する、もしくは特定チャンネルの8つのパラメーターを同時にモニター(セレクテッドチャンネルモード)するなど、01Xのモードによって様々な情報やパラメーター、設定を確認することができます。また、ソフトウェアリモート時は、コンピュータからのソフトウェアの状態を受信し、最適な情報をディスプレイに表示します。また、チャンネルモジュールディスプレイの下部に装備されたコントロールノブは、ディスプレイの情報に密に連動するよう設計されており、効率的な作業を実現しています。このノブはプッシュスイッチ化されており、ノブの回転でパラメーターの選択を、次にノブを押し込むことで値を決定するなどの新しい操作手法を提案するなど、コンパクトかつユースフルな操作性を提供しています。
- PC上でのミキシングを実現する高機能なアプリケーションソフトをバンドル
コンピュータと連携する上で実用性を発揮する即戦力のアプリケーションソフトウェア(for Windows/Macintosh)をバンドル。音楽制作の可能性をいっそう拡張します。まず、高機能なミキシング&マネージメントソフト「Studio Manager for 01X」(OPT対応)を同梱。01Xのデジタルミキサーのセッティング状態をグラフィカルに表示するとともに、画面上に表示される各パラメーターと 01X本体の内蔵ミキサーは完全に同期するため、必要に応じてコンピュータの画面で01Xの内蔵ミキサーをコントロールしたり、各種設定をコンピュータのハードディスクに保存可能です。各チャンネルのEQカーブやダイナミクスプロセッサーのGR(ゲインリダクション)メーターなども表示できるため、01X 本体での操作よりも視覚的に分かりやすく、ミキサーでサウンドを作り込みたい時に役立ちます。01Xハードウェア本体に搭載のチャンネルモジュール(EQ/ダイナミクスプロセッサー等)をソフト化した「01X Channel Module」(VST/Audio Units対応のプラフインエフェクト)も同梱。「Studio Manager for 01X」で保存したシーンライブラリーの中から任意のチャンネル設定を読み込んだり、「01X Channel Module」のEQ/ダイナミクス設定を保存して「Studio Manager for 01X」で呼びだせるため、01XとDAWソフトウェアとの間で設定情報を相互にやり取り可能です。また、例えば、01X本体に入力した音声に、01X本体のチャンネルモジュールのダイナミクスやEQをかけてモニターしながらも、録音するコンピューターにはこれらのエフェクトをかけずに送り、ミックスダウン時に改めて「01X Channel Module」で微調整する、ということも可能です。
- ボーカルプロセッシング、マスタリング時に活躍するプロクオリティのプラグインエフェクトも同梱
VST/Audio Units対応のDAWソフトウェア上で動作するボーカルプロセッシング、マスタリング用のプラグインエフェクトも同梱しました。新開発のアルゴリズムの採用により、音質劣化が極めて少ないナチュラルな処理を実現するピッチ補正用の「Pitch Fix」(※)をはじめ、コンプレッサー/ハーモニックエンハンサー/3バンドイコライザー/ディエッサー/ノイズゲート/ディレイといったボーカルプロセッシングに不可欠な6種類のエフェクトを搭載したマルチエフェクター「Vocal Rack」(※)、3バンドの帯域分割処理ができるコンプレッサー/リミッターを搭載し、楽曲全体のバランス/レベルなどをコントロールしてCDクオリティのダイナミックな2ミックスを制作できるマスタリング専用の「Final Master」(※) の計3タイプをバンドル。ユーザー所有のDAWソフトウェアにプラグインすることで、プロのスタジオクオリティのボーカルトラック制作やCDマスタリングをサポートします。なお、シーケンスソフトウェアを現在所有していないユーザーのために、VST2.0対応のDAWソフトウェア「SQ01 V2」も同梱しました。使いやすいグラフィカルインターフェースと高機能を両立し、01Xのリモートコントロール機能にも完全に対応。「Studio Manager for 01X」をプラグインして管理できるため、01Xの可能性をフルに引きだした音楽制作が可能です。 ※これら3種のプラグインエフェクトは単品としても発売しております。
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価格・仕様
価格
| メーカー希望小売価格 | オープンプライス | |
|---|---|---|
サイズ/重量
| 寸法 | 幅 | 453mm |
|---|---|---|
| 高さ | 116mm | |
| 奥行き | 391mm | |
| 重量 | 重量 | 6.2kg |
操作子
| その他の操作子 | フェーダー | チャンネルフェーダー×8、マスターフェーダー×1(60mmモータードライブフェーダー) |
|---|---|---|
| ディスプレイ | タイプ | 55×2文字LCD |
| バックライト | Yes |
ミキサー部
| INPUT | Mic / LINE Input | 8ch(ch1-2:XLR/ch3-8:Phone、うち1chはHi-Z INPUTと切替可) |
|---|---|---|
| Digital Input | ステレオ1系統(SRC ON/OFF切替可能・ch1-8、Effect Return1-2のうち2ch=ステレオ1系統と切替) DIGITAL CASCADE INPUT(ステレオ1系統をStereo Busにカスケード接続、Attenator付) | |
| Stereo Input | ステレオ2系統(Effect Return兼用、44.1kHz/48kHz時) ステレオ1系統(Effect Return兼用、88.2kHz/96kHz時) | |
| mLan Input | 16ch(44.1kHz/48kHz時)/8ch(88.2kHz/96kHz時) | |
| OUTPUT | Aux Bus | 2ch(Send1-2) |
| Stereo Bus | 2ch(ステレオ1系統・Attenator、 4-band-EQ、 Dynamics 付) | |
| Rec Bus | 2ch(ステレオ1系統・Dynamics 付) | |
| Effect Bus | 2ch(Send3-4/AUX3-4兼用) | |
| mLAN Output | 24ch(DIRECT OUTPUT/STEREO BUS/REC BUS/AUX BUS 1~4から出力選択可能) ※DIRECT OUTPUT=24ch(Input Module×24からmLAN出力、44.1kHz/48kHz時)/16ch(88.2kHz/96kHz時) | |
| Channel Module | MIC / LINE Input | 24系統(A/D INPUT×8ch+mLAN INPUT×16、44.1kHz/48kHz時)/16系統(88.2kHz/96kHz時) ※Attenator、Phase、Insert、4-Band EQ、Dynamics、AUX Send 1~4、Level、Pan |
| Stereo Input | 2系統(44.1kHz/48kHz時)/1系統(88.2kHz/96kHz時) ※Attenator、Phase、4-Band EQ、AUX Send 1~4、Level、Pan | |
| Output Module | Aux Output | Level |
| Stereo Output | Attenator、4-Band EQ、Dynamics、Insert、Level、Pan、Balance | |
| Rec Bus Output | Dynamics、Insert、Level | |
| オシレータ | Yes | |
I/O部
| mLAN | Audio I/F | 18ch INPUT/24ch OUTPUT(44.1kHz/48kHz時) 10ch INPUT/16ch OUTPUT(88.2kHz/96kHz時) |
|---|---|---|
| Data Rate | S400(400Mbps )/S200(200Mbps ) | |
| MIDI I/F | 5 ports INPUT/5ports OUTPUT(for DAW、MIDI-A、MIDI-B、Studio Manager、Program Change Control) |
メモリー/接続端子
| 接続端子 | ヘッドフォン | PHONES(STEREO Phone、UnBalanced) |
|---|---|---|
| フットスイッチ | FOOT SWITCH 1,2 | |
| MIDI | MIDI IN、OUT A/B | |
| INPUT | MIC/LINE INPUT 1-2(XLR type、 Balanced、+48V±3V Phantom)、MIC/LINE INPUT 3-8(TRS Phone、 Balanced)、MIC/LINE INPUT Hi-Z(Phone、 UnBalanced) | |
| DIGITAL IN | DIGITAL STEREO IN | |
| OUTPUT | MONITOR OUT L、R(Phone、 UnBalanced)、STEREO/AUX OUT L、R(Phone、 UnBalanced) | |
| DIGITAL OUT | DIGITAL STEREO OUT | |
| その他接続端子 | mLAN 1/2 |
システム要件
| Windows | パソコン本体 | Intel Pentium/Celeronファミリーのプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ、S400(400Mbpsの転送速度)のIEEE1394端子またはi.LINK端子を搭載した機種 |
|---|---|---|
| 対応OS | Windows XP Professional/XP Home Edition | |
| Macintosh | パソコン本体 | S400(400Mbpsの転送速度)のFireWire端子を搭載したApple Macintoshシリーズ |
| 対応OS | Mac OS 9.2/Mac OS X v10.3.7~ |
同梱ソフト
| CD-ROM | CD-ROM「Tools for 01x」、「Plug-in Effect CD-ROM」 | |
|---|---|---|
付属品
| 同梱品 | 電源アダプター | 電源アダプター(PA-300) |
|---|---|---|
| ケーブル | IEEE1394ケーブル | |
| その他付属品 | 取扱説明書 |
主要規格
| 内部処理 | 32bit(Accumlator 58bit) | |
|---|---|---|
| サンプリング周波数 | Normal Rate=44.1kHz(-10%)~48kHz(+6%) Double Rate=88.2kHz(-10%)~96kHz(+6%) ※内部/外部 | |
| 全高調波歪率 | 0.02%以下(1kHz、 LINE IN to STEREO OUT) | |
| 周波数特性 | 0+1/-3dB 20Hz~20kHz(44.1kHz/48kHz時) 0+1/-3dB 20Hz~40kHz(88.2kHz/96kHz時) ※MIC/LINE IN to STEREO OUT | |
| ダイナミックレンジ | 103dB(LINE IN to STEREO OUT) | |
| クロストーク | 70dB | |
| AD変換 | 24bitリニア・128倍オーバーサンプリング(44.1kHz/48kHz時) | |
| DA変換 | 24bitリニア・64倍オーバーサンプリング(88.2kHz/96kHz時) | |
| チャンネルEQ | 4バンドパラメトリックEQ±18dB | |
| ノイズレベル | -105dBV | |
別売オプション
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FC5 メーカー希望小売価格(税込)1,575円(本体価格1,500円) 標準プラグ サステインペダル等として使用。
付属品
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PA-300




