MOTIF NEWS
MOTIF ES Artist Sound
トップアーティストによるオリジナルMOTIF ESサウンド
このページでは、アーティスト10人によるMOTIF ESオリジナル音色 (計20音色) をダウンロードすることができます。トップアーティストが実際に使っているこれらの音色を楽曲制作やライブ・パフォーマンスにぜひご活用ください。なお、音色のダウンロードはページの巻末でおこなえます。ダウンロードの前に、データの内容やロードの方法に関するご注意を必ずお読みください。

Daisuke Asakura
Voice Name: DA Trrnc*MW
Liveで手弾きでよく使っている音です。Trance系ですが、モジュレーションホイールを使うと何にでも使えます。派手かつヌケが良く、かつ太い。まさにライヴ用の音。
Voice Name: DA Tech*MW
歪み系。ベースにもシーケンスフレーズにも使えます。是非、モジュレーションホイールを動かして使ってみてほしい。テクノ、アシッド系に合うと思います。

浅倉大介
'91年ソロ・デビュー。'92年accessを結成。その後、プロデュースワーク Icemanとしての活動等を経て、現在、再びaccessとしての活動やソロ活動等で活躍。DX7の時代よりヤマハのデジタル楽器の開発に携わり、シンセサイザーEOSのイメージ・キャラクターやサウンドコンテストの審査員を務めるなど、ヤマハとの連携も深い。
OFFICIAL HP http://www.danet.ne.jp/


Toshiharu Umesaki
Voice Name: HAL's Delay PF
この音はHALの定番とも言える音色です。HALのアレンジで、もっともよく聴かれる音です。今回は、PFだけでなくストリングスの音も入れてあり、LIVEなどでも十分使える音色に仕上げてあります。ディレイがかなり深くかかっているので、あまり速いパッセージのフレーズには向きません。みなさんもいろいろなフレーズで、この音を試してみて下さい。
Voice Name: HAL's NoisePAD
この音色もHALがよく使用する音で、ただもののPADではありません。音程があいまいな、発振させて作っているNoiseを使用し、透明感のある音に仕上がっています。2、3音の少ない音数のボイシングでプレイすると、意外とCoolで存在感のある独特なPADの世界を楽しめます。

梅崎俊春
'83年よりシンセサイザープログラマーとしてサザンオールスターズ、小林武史、布袋寅泰など数々のセッションに参加。2000年HALとしてエイベックストラックスよりCDリリース。現在は、浜崎あゆみをはじめとして数々のアーティストに作曲、編曲、プロデュースで参加。独特な存在感のあるPADサウンドには定評がある。


Akira Onozuka | DIMENSION
Voice Name: AO-EP1
私が普段ステージでメインに使っているエレピです。トレモロの深さはモジュレーションホイール、速さはアサイン2のノブでコントロールできます。リボンコントローラーはディレイのボリュームが変わります。これらを曲中でコントロールして、さらに表情豊かな演奏を楽しんで下さい。
Voice Name: Dream*EP
アコギのアタック感が特徴的なエレピです。バラードのアルペジオなどで大活躍すると思います。コーラスのスピードはモジュレーションホイール、Dry/Wetバランスはアサイン1でコントロールできます。アサイン2はリバーブとディレイのボリュームが一緒に変わります。

小野塚晃
18歳よりプロ活動を始め、B'z、大黒摩季、塩谷哲、渡辺貞夫など、幅広いジャンルのレコーディングやライブにかかわる。'92年、DIMENSIONを結成、最新アルバム『Melody〜Waltz for Forest』をリリース中。最近では、多方面のミュージシャンと精力的なLIVE活動を行うかたわら、自己のピアノトリオを立ち上げ、自身の音楽を追求している。
OFFICIAL HP http://www31.ocn.ne.jp/~akira_online/


kiyo | Janne Da Arc
Voice Name: Under Glove
ややアタック感のあるパッドです。場面転換に用いるといいと思います。あくまで持続音ではないので他のシンプルなパッドの隠し味としてもいい効果が生まれます。システムエフェクトをバイパスし、リリースをカットすれば、“1小節だけの別世界”という企画も可能でしょう。ポップにもミステリアスにもなるので、曲によって表情が変わって聴こえる音色です。使用しているエレメントは2つなので、残り2エレメントはお好みで色々試してみて下さい。
Voice Name: Flash Pad
明るい“小節頭に一発”系のパッドです。アタックに特徴があり、リリースも明るめなので、サビ頭に一発弾けば“サビ感”が増します。またコード弾きの時、スローやミドルテンポの曲では下からルーズに“ジャララン”と、速めの曲では同時に“ジャン”と弾くと良いと思います。音符の大きいフレーズやピアノ等の隠し味にも適しています。モジュレーションホイールにエレメント3と4のボリュームを、リボンコントローラーにはエレメント1のフィルターをアサインしていますので弾きながら表情を変えることが出来ます。

kiyo
Janne Da Arcは中学の同級生を中心に結成。'97年にデモテープを発売し絶大な支持を得て、'99年にメジャーデビュー。曲をよりメロディアスでドラマティックに彩るkiyoのキーボードには定評がある。2003年2月発売の4thアルバム『ANOTHER STORY』でもMOTIFが活躍。2004年春に新たなアルバムを世に送りだす予定である。
OFFICIAL HP http://www.janne.co.jp/


Shinnosuke | SOUL'd OUT
Voice Name: S-Ana.Syn
こんな感じの音色は結構好きでよく使います。ポルタメントがかかってるんだけどPolyなのでハモッたフレーズもOK。Madonnaの「Holiday」っぽいフレーズとか、SOUL'd OUTの「Flyte Tyme」でも似た使い方してます。デュレーション短く刻めばSEQとかもいけますよ。アタック強めが好みですけど、加減の仕方でジュピジュピ感もコントロール出来ます。
Voice Name: S-LFO.Ld
KN3と4でLFOのかかり具合をコントロール出来るよう(音程とモジュレーション)アサインしてます。モノなのでサステインペダルを踏みっ放しにしながら二つのツマミをグリグリ回すとサイン波状にウニョウニョいいます。脅かし的に遊べる暴れ系の音色ですね。もちろん普通にリード弾いてもイイですけど。

Shinnosuke
2001年「ウェカピポ」でデビューしたSOUL'd OUTのサウンドの要。TrackmasterとしてDiggy-MO'とのメロディー制作、その後のアレンジ、プログラミングを手掛ける。主にブラックミュージックをルーツにイマジネーションを生かした独創性やインパクトを基調に幅の広いサウンドプロデュースを心掛けている。
OFFICIAL HP http://www.souldoutweb.com


Daisuke Suzuki | day after tomorrow
Voice Name: DF VER2 BA
「Dear Friends」というシングル曲を作っている時に使ったベースです。イメージとしては太くて音抜けのいいシンセベースが欲しくて作りました。なぜVER2かといいますと、アレンジを2〜3回直していて、その2回目の時に使ったからです。とても気に入っていてこの曲以外でも多用しています。ひずみ系のギターサウンドの曲にあうと思います。
Voice Name: HOTARUBI
曲を作る時にも、このシンセの名前の通り、モチーフをこのMOTIFで作っていくことが多いのですが、この音も「螢火」という曲を作りながら使いました。優しい感じのリードが欲しくて、そしてイントロのフレーズに使用しているのですが、この質感をとても気に入っています。ヤマハのピアノ音色と組み合わせるとより引き立つ感じがします。

鈴木大輔
16歳の時、ユーロービートに触発されシンセサイザーを購入、作曲を始める。2002年7月にmini album『day after tomorrow』でデビュー。現在まで、single 8枚・mini album 2枚・full album 2枚をリリース。その他にも、TUBE、春畑道哉、貴水博之、キタキマユ、steel、倖田來未ほかの楽曲提供、アレンジなどを手掛ける。
OFFICIAL HP http://dat-net.jp/


Kazuhide Tsunemi
Voice Name: Beep Bass
低音域を主に受け持つ音と“Beep”っぽい高音域を受け持つ音をミックスしたシンセベースです。ディレーションを短めにしてパーカッシヴなフレーズにしてもおもしろいでしょう。ベースラインが前に出るような楽曲に向いています。。
Voice Name: Vector Pad2
以前、Vector Pad1を作ったのですが、その第2弾です。基本的には“1”と同じようにSliceで生成した成分にCross Delayをつけ、Phaserも派手にかけているので、テクノやダンス系のコードなどに向いています。デフォルトはBPM:120になっています。

常見和秀
ANRI、安室奈美恵、EPOなどの仕事でシンセサイザー・プログラマーとしての地位を確立し、さらなるシステム開発に向けて精力的に活動中。最近ではANRI、宇多田ヒカル、辛島美登里、EXILEなどのプロジェクトに参加。


Yoshitaka Mikuni
Voice Name: VoxRep'Y.M
これは、60年代後半のピンクフロイド1stアルバム(シド・バレッド時代)など、サイケデリック的なタイプの音楽のイメージで作ったコンボオルガンです。主にオルガンSoloやイントロのメロディー用に使ってます。Play中に、KN1(ノブ)のカットオフフリケンシーを動かして、ギターのワウワウやボリューム奏法のような感じをイメージして演奏してます。
Voice Name: Floyd'Y.M
70年代のピンク・フロイドのOrgのシュミレートです。特に意識したのは、アルバム『雲の影』のBurning Bridesという曲のOrgです。ボクは普段のLiveでは、Orgの音は、MOTIFのアウトプットのL側を直接ギターアンプにつないで出しているので、基本はモノラルのOrgとして使っていますが、Line(to PA)出しにしてステレオ(L,R)にしても使えると思います。レスリーのスピードはモジュレーションとアフタータッチの両方でコントロールできるようにしています。

三国義貴
レッド・ウォーリアーズ、ZIGGY、THE YELLOW MONKEYなどのサポートで知られるロック・キーボーディスト。リーダー作も2枚発表している。最近は、ギタリスト木暮“シャケ”武彦とともにトランス・ロック・ユニット深空 (Synkoo)を結成し、ダンス・イベントなどに出演中。


Minoru Mukaiya | CASIOPEA
Voice Name: MM-PF+STFC
キーボード一人のカシオペアでは欠かせないサウンドです。ピアノの音にさりげなくパッド音がまざることによって、存在感を際立たせます。また私の18番のフットコントローラーで出し入れするストリングスも含まれています。ESになってさらに進化したMOTIFならではのダイナミックな音データですね。
Voice Name: MM-BRASS
レイヤーをたくさん使えることによって作成できた、ライブ向けのブラスサウンドです。フォルテピアノクレッシェンドや、微妙なディレイビブラートが、片手で持続音を鳴らさなければならない状況で、抜群の効果を発揮します。

向谷実
'77年よりカシオペアの一員としてサウンドを彩る一方、ライブでの軽妙なMCも好評。鉄道ゲームのベストセラー『トレインシミュレータ』シリーズでも知られるほか、2001年からは名古屋芸術大学音楽文化応用学科教授を務める。現在、自身のセットはMOTIF ES及びMOTIF-RACKで固めており、より進んだサウンドを追求している。カシオペアは最新アルバム『PLACES』をリリース中。
OFFICIAL HP http://www.casiopea.co.jp/


Ken Morioka
Voice Name: WEB SINE
シンプルなLOOPDRUMやPADSOUNDに、またはサイケデリックなGUITARSOUND等隠しTRACKとしてこのARPEGGIOSOUNDを使用する事でよりATMOSPHEREなグルーブを加える事が出来るだろう。また、WAVEを他のSOUNDに変更したり、またはARPEGGIODATAを新たにプログラミングする事でそれぞれのTRACKに合った、さらなるバリエーションを作り出す事も可能だ。
Voice Name: EGO CLAVI
このSOUNDは内蔵のWAVEからCLAVISOUNDとFMBASSそしてANALOGBASS等のWAVEを使用しそれぞれEFFECTで3BAND EQとPHASERを使用する事によりよりEDGEの効いた厚みを作りだしている。MOOG、TB303等で作られるBOOMIEなBASSSOUNDのPHRASEやGROOVEをより際立たせる時などに付け加えたり差し替えたりして使用している。ARPEGGIOは「EGODANNCE」のLIVE使用時のDATAから移植した。

森岡賢
'86年よりSOFT BALLETのキーボードとして活躍。SOFT BALLET活動終了後、FACE、FEEL等のプロデュースやソロ活動を積極的に行う。2003年1年限りのSOFT BALLET再結成に参加。最近では及川光博などのアレンジ等を行っている。





■データ内容
“ARTISTVC.W7A”、“ARTISTVC.W8A” (MOTIF ES ALL DATA)です。2ファイルで1組です。

■データのロード方法
1: コンピュータ上で、スマートメディアTM(*)もしくはUSB記憶装置(デバイス)にARTISTVC.W7A、ARTISTVC.W8Aの両方をコピーします。
2: コピーしたデバイスをMOTIF ESに挿入、または接続します。
3: FILEモードにはいり、「F1」“CONFIG”画面の“Current=”を“CARD”または“USB”に設定します。
4: 「F3」“LOAD”画面で“TYPE”をALLにして、画面右側のファイル一覧から“ARTISTVC.W7A”を選択し、「ENTER」キーを押します。
5: “ Completed”と表示されたら完了です。

スマートメディアTM、USBデバイスに関する詳細は、MOTIF ESの取扱説明書P27〜、P266〜をご覧ください。

■データについて
VOICEのUSER 001(A01)〜016(A16)とPERFORMANCEの001(A01)〜004(A04)がアーティスト音色です。
VOICEのUSER 017(B01)〜026(B10)はPERFORMANCE用のVOICEです。
VOICEのUSER 015(A15)と016(A16)はUserArpeggioを使用しております。データロード時に“ALL”以外のタイプでロードした場合、UserArpeggioを参照できなくなり「ARPEGGIO」機能をOFFにしないと鍵盤を弾いても発音しません。
上記以外のVOICEとPERFORMANCEデータは、FACTORY SET時のものになります。

スマートメディア(TM)は株式会社東芝の商標です。


データダウンロード for Windows(ZIP 143KB)
データダウンロード for Macintosh(hqx 299KB)




■ご注意

本データをロードするとすべてのユーザーデータが書き換えられます。必要なデータは必ず予めバックアップをとってください。

本データは、MOTIF ESユーザー様にサービスとして提供するものです。

データのロードは、お客様ご自身の責任において行って下さい。

本データ、および付随するドキュメントの著作権はヤマハ株式会社が保有します。

本データを使用することによって生ずるいかなる損害についても、ヤマハ株式会社はその責任を負いません。


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